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新人はほめて伸ばせ! 凹ませないコミュニケーション特集

2017.02.06
凹む

新入社員やアルバイトの新しいスタッフ。年明けや新たな年度のスタートは新メンバーが職場に入ってくることが多い時期です。

そうした際に、大切なポイントは職場のルールを端的に教えていく事。そして、ミスが起きてしまった時に適切に対処すること。

この2点ではないでしょうか。今回は、新たに職場に来たスタッフをへこませない為の、おすすめコミュニケーション術を紹介。

 

 

1:大人数の前で説教しない

 

謝罪

 

まずはじめに大切なルールですが、大人数の前でお説教をしてはいけません。

昔の職場では、ある程度皆にミスを共有して自制心を高めるために公開お説教会というのが成り立っていました。しかし、若い世代においてはそうした経験が無い為、いじめられていると感じてしまう様です。

もっと悪く言えばパワハラ案件扱いされることも。相手をやめさせたり嫌な気分にさせる事が目的ではありません。お説教をする際には、1対1もしくは1対少人数のタイミングで行う事にしましょう。

 

 

2:LINEで怒らない

 

職場のメンバー同士でLINEグループを開設している事は多いのではないでしょうか。そうした際に、結果的に知れている相手のLINEアドレス。そこに直接突撃してクレームを入れるのはご法度です。

直接的な友人関係があれば、LINEでのミスの指摘もできるかもしれません。ですが基本的にお説教というのは、目と目で伝えあって初めて成り立つものというのを忘れてはいけません。

 

 

3:ほめつつ怒る OR 怒った後にフォローする

 

怒るというのは難しく、ある意味で暴力的な行為とも言えます。思い出してみてください、貴方が怒られてきた・説教されてきた過程を。一方的に、強い言葉でぶつけられるのが嫌ではありませんでしたか?

相手に効果的に伝える方法は、強く言うことではありません。怒った後に相手をフォローし、ほめる事で初めて相手に伝わります。

一例をご紹介します。

 

xxさん、〇〇については職場のルールを守って働いてほしいの。そうじゃないと、みんながルールを守らなくなっちゃうからね。xxさんは仕事がテキパキしててお客さんからの評判もいいから、ぜひおねがいね。

といった形で、他方からの評価などを伝えると良いでしょう。

 

 

4:くどくどと言わない & 掘り返さない

 

若い世代の人はお説教を長時間される事になれていません。いうなれば職場初心者兼お説教初心者。

相手に求めるのは意識改革と業務改善であるわけですからネガティブな方向に向けてしまっては元も子もありません。くどくどと説教するのではなく、相手にスパッと伝えましょう。そして、あとから掘り返すこともしてはいけません。

 

 

5:改善方法を相手に求める

 

基本的に、相手から言われたことはすんなり受け入れがたいです。親のお説教など苦手ではありませんでしたか? 問題点を指摘し、こうしろと強制されるから苦手に感じていたという説もあります。

お説教は問題点を指摘するのみに抑え、解決策・改善策を相手から出す様に促しましょう。そうする事で、同じミスも格段に減るはずです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

感情的に説教するのは間違った伝え方です。へこませない為には計画性と上記のルールを守って伝える様にしてください。

 

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