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不意に聞かれたら絶対に困っちゃう!面接の場で結婚や妊娠について聞かれた時の対処法

2017.04.14
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新しい仕事を探す時に面接は避けられませんよね。いくら入念な準備をしていても、その場の雰囲気や緊張で上手く答えられないことも。

そして、そこに追い打ちをかけるかのようにやってくるのが、不意打ちで答えを準備していなかった質問です。特に、女性の場合困ってしまうのが結婚の予定を聞かれたり、妊娠について。そして、妊娠後の予定などなど・・・。

自分の中でなんとなくプランはあるものの、信頼関係が面接の中でどこまでできるかで言及度合いも変わってきてしまいます。そこで今回は、突然聞かれると困ってしまう結婚・妊娠について聞かれた時の対処法をご紹介したいと思います。

 

 

1:質問する企業側の気持ちは

 

女性の場合結婚すると妊娠の可能性が出てきます。産休や育休が取りやすい業種と取りにくい業種はどうしても存在します。※ちなみに楽園は、育児がしやすい企業のひとつです。

後者の育休が取りにくい業態の場合、どうしても離職を勧めなければいけない状況に陥ります。そうなるのであれば、事前に通告しておきたいという意味合いがある様です。

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2:結婚について聞かれた場合

 

まず、直近結婚を予定している場合や婚姻関係にある人がいる場合は、勘ぐらずにストレートに伝えて問題はないでしょう。

正直に答えなかった場合、後々職場の方に迷惑がかかるというものではありませんが、企業側が産休などについてまで加味した上で検討する形となります。

 

 

3:正しい伝え方とは

 

企業としても人材はとても大切な財産です。真っ向から結婚したら辞めますと伝えると齟齬が生まれてしまうため柔らかさをもって、自分の正直な気持ちを伝える事が望ましいです。

具体的回答としては

  • 結婚後も仕事は続けて自分のキャリアを築きたい
  • 目指している、資格、ポジションがあるのでそこまでは頑張りたい
  • 自分が主導になってやりたい仕事があるが、育児が出た際には職場の上司と相談したい

などです。

しっかりと現状働きたいという直近の状況さえ伝えることができれば、面接で不利になったりということはないでしょう。

 

 

4:まとめ

 

企業としては育成した人材には少しでも長く働いて貰いたいもの。結婚・出産後も働く意欲があることはしっかりアピールしておきましょう。

正直将来の設計というのは正確に読める事の方が少ないです。ですが、読めないことではありますが、解らないなど曖昧な答えをすると、企業側に不安をもたせてしまいます。現状において状況を読み、計画性を持って人生設計をしていることをアピールすることが肝心です。

 

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非常にデリケートな質問ですので、雇う側にとしても質問しない場合もあります。

逆を言えば、こうしたいというリクエストがあればストレートに伝えても差支えない項目です。仕事とのバランスを取りながらプライベートを大切にするためにも、職場との信頼関係が大事です。より良い勤務環境を見つける為にも面接は大切にこなしていきましょう。

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