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意外!?な楽園ルール

楽園のアルバイト・仕事に関する様々なルールをご紹介します。サービスの質を高め、スタッフに充実して働いていただくための秘訣がいっぱいです。

接客をぜひ比較してください!ここまで違う『楽園接客』

2017.04.20
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お客様とのコミュニケーション。それは「接客」という言葉で表されます。

「接客」という漢字2文字の非常にシンプルな言葉ですが、その奥は深く、お客様の前に立つ度に正解は何かというのを模索する必要があります。

今回は「接客日本一」を目指す、楽園の接客についてご紹介していきます。

 

 

1:従業員が一番接客で大切にしているもの

 

楽園では接客の指針として「基本心得」というものが存在します。それは、従業員個人個人が自分で判断をする基準となるものです。個々人が判断し行動するという事を、何よりも大事にしています。

 

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もちろん、基本となる対応方法はありますが、マニュアルで対応可能な範囲には限りがあります。だからこそ、「基本心得」に沿って、正社員・アルバイト問わず、自分で考えてお客様のニーズを把握する事が求められます。楽園ではこれを軸にしてグループ全体が動いています。

マニュアル通りではなく、個人での判断に価値を置いた接客を行うため、ホール内だけでなくさまざまな場面で楽園での経験が生きてきます。

 

 

 

2:楽園ならではのきめ細やかな接客(一例)

 

「楽園は、他のアミューズメント施設とは違う」

こんな言葉をお客様から頂く為に日々研鑽をしています。(実際、これに近い言葉で良くお客様からお褒めの言葉を頂きます)どうしてその様に褒められるのか?その理由の一例をご紹介します。

 

  • お客様がホールランプ(従業員呼び出しボタン)を押してから、◯◯秒以内に対応するようにルール付けしています。
    ⇒理由:過去に、お客様をお待たせした際の時間と、対応への満足度を徹底的に調査しました。その結果、お客様が不満を感じない時間というのを仮説化し、それよりも短い時間で接客する事を心がけています。
  • 小さいハート型のバッジを付けているスタッフがいます。これは、社内でスタッフがスタッフを評価して作成するおもてなしカードが20枚数を超えている人です。
    ⇒理由:社内での評価が高く、接客の質が高い人が一目でわかる様にしています。また、このバッチをもらったら終わりではなく更なる接客の向上を目指します。
  • アルバイトでもサービス介助士の資格取得をサポートしています。
    ⇒理由:サービス介助士のバッジを付けているスタッフは、ご年配や障害をお持ちの方の介助に精通しています。老若男女楽しめるアミューズメント施設作りを目指しています。
  • 持ち物は、高級感があり使いやすい物を所持する。
    ⇒理由:例えば、腕時計は文字盤が分かりやすく、シンプルなシルバータイプの腕時計しかつけません。時間を聞かれた際などに、すぐに確認できお客様にも見ていただく事もあるかもしれません。また、ボールペンも100円タイプやキャラクターがついたものだと、お客様がぎょっとしてしまします。各自が持つものであったとしても、全体のアイテムの質というのを大切にしています。

 

 

3:接客の基本は、「言葉」から

 

ご紹介したのは、楽園ならではのきめ細やかな接客のほんの一例です。これ以外にも、さまざまな決まりやテクニックがあります。

最後にご紹介するのは、接客の基本は「言葉」からということです。もっと深く説明するとしますと「言葉をおかけする」ことが大切と言えるのではないでしょうか。

 

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・遊戯の仕方がわからない

・トイレの場所が不明

・ほんの心づかいや天気などの会話

 

行動よりも先に、まずは「言葉」からコミュニケーションが始まります。他店などでは飲みかけのコーヒーを勝手に手に持ち、振って中身があるか確かめたりすることもあるとききます。楽園では、勿論そんなことはしません。お声掛けをしてから、ゴミを受け取る、空き缶を受け取るなど、「言葉をかける」ことから行動が始まります。

もしかしたら、言葉をかけないで不言実行の方が良いとされる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちは「言葉」というものがあって初めて接客がスムーズにいくと考えています。全ての人にまずは「言葉をおかけする」。その上で、お客様の為に最善の行動をする。それは楽園全体の基本ルールとして根付いているのです。

 

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