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これからは薄着の時期!オフィスカジュアルはどこまでOK?

2017.05.11
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どんどん気温も上がって暑くなるこの頃、これからは梅雨の時期にもなりますし、湿気と暑さが同時に来てしまいます。時期的にはまだ初夏に入っていませんから、電車の中やオフィスの中など、あまり空調が行き届いてないところも中にはあるので、状況によっては夏より不快感がある場合も。

そんな時に気になるのが、オフィスカジュアルってどこまでOKなんだっけ?ということ。一体どの程度の服なら許されるのか?露出はどうなんだろう?といった情報は明文化されていないので、自分で決めるのも難しいですよね。今回は、曖昧なオフィスカジュアルや夏の薄着の服装について徹底解説しちゃいます。

 

 

そもそも、オフィスカジュアルとは

 

オフィスカジュアルというのは、別名ビジネスカジュアルとも呼ばれています。あくまで、仕事を行う上で通用するというカジュアルな格好のことを指すんです。。

ここで決して勘違いしていけないことは、オシャレな格好をしてはいいという意味ではないんです。(もちろん、オシャレには越したことはないと思うのですが)最低条件としてビジネスの席でも通用する事が求められます。着る本人の気持ちよりも、相手から見られた時に仕事をする上での清潔感や、キッチと感を演出できる装いが求められます。

 

 

どのようなビジネスにふさわしくないのか

 

とはいえ、ビジネスにOKなラインとNGなラインって非常に曖昧です。どのような格好がふさわしくないのかというのをパッとまとめてみました。

  • ラフ、カジュアルすぎる
  • 清潔感がない
  • 肌を露出しすぎて悪目立ちしてしまう
  • 会社の雰囲気に合わない奇抜な格好
  • 着崩れしやすいもの
  • 原色使いのもの
  • ブランドを押し出したもの
  • フリルが激しいもの
  • キラキラした服
  • 胸元や背中が激しく強調されるもの

以上のようなものは、あまり良い印象を与えないので避けたほうが良いですね。

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具体的なアイテムでいうと

  • ジーンズ
  • キャミソール
  • サンダル
  • ゴスロリ
  • タンクトップ
  • 短すぎるスカート

もちろん、ファッション関係や、クリエイティブな職場では格好が自由であったり個性として重んじる場合もあるので一概に言えません。ですが、肌が出る面積が多いものはカジュアルすぎるという印象を与えてしまいます。

 

 

では、どの程度の露出なら許されるのか

 

まずはどんなに暑くても、仕事と割り切って着てはいけないものは「キャミソール」。

 

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これ一枚でいると腕も空いてるし本当に涼しいのですが、絶対ダメです。アメリカドラマやラフなオフィスなどでは着用している人も数多くいます。でも、繰り返しになりますがNGです。その理由としてよく言われるのが、下着みたいで目のやり場に困るということです。女性から見ればそんなことない事かもしれませんが、会社に下着姿の女性がいると思われては常識を疑われてしまいます。

我慢できない場合は、空調を調節してもらうか飲み物なので対処しましょう。(通勤時などもNGですよ)

では、代わりにどのようなものが相応しいのか。肩が隠れる作りであれば、シアーな素材のブラウスや、首周りが空きすぎていないトップスなど。ポイントは、首周りから胸元にかけての露出の程度ということです。

この部分が空きすぎていると一気に、露出してる感や、カジュアル感が増してしまうので注意が必要です。

どうしても女性は男性より着れる服が多い分、露出が大きいと『出しすぎ』などと思われてしまうみたいです」。ビジネス面での悪印象は、自分の評価だけでなく会社の価値を下げてしまうので注意したいところですね。

 

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