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新しいアルバイトで疲れない6つのコツ

2017.05.19
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新しいバイトに入ると、新たな人間関係、職場のルール、働き方など覚えることも多いですよね。その結果、やっぱり体は疲れてしまうモノ。

もしその疲労感が減少できるとしたら……。ちょっと興味がわきませんか?

ぱらりでオススメする、新バイトでの疲労を貯めない秘密の方法。本当はヒミツのままにしておきたいですが、こっそり疲れをためないコツをご紹介しますね。

 

 

1:正しい立ち方を覚える

 

特に接客などの立ち仕事で重要な内容です。人とは立っているか座っているか2つの体制が基本ですが、アルバイトとなると立ち仕事が多いかと思います。

最初はやっぱり立ち仕事って疲れますよね。太ももや足首に疲れがたまってパンパンになる事も……。でも、立ち仕事を疲れず長時間働く方法があるのです。

それは正しい立ち方を覚える事。

肩幅よりもちょっと足を広げて、つま先はハの字でまっすぐ足をのばしましょう。そうする事で足に余計な負担をかけずに立っている事ができます。逆にひざに変に空間をつくってしまうとブラブラしてしまい足への負担が倍増します。

 

 

2:シュミュレーションする

 

働き方を一通り頭の中でシミュレーションしてから動くと疲れが減ります。

というのも、人間予定された行動通りに体を動かす分にはある程度エネルギーをセーブできます。ですが都度臨機応変に対応すると、脳も身体もぐったり。一通り働き方のルーチンワークを頭の中に入れてから行動すると終業時までキビキビ動けますよ。

 

 

3:マニュアルをバカにしない

 

シミュレーションをしっかりするためには、マニュアルの読み込みも大切です。

業務の多くはマニュアルに始まりマニュアルに終わります。マニュアル人間なんて馬鹿にされてしまうかもしれませんが、これをないがしてはレベルアップは望めません。本当の働き方というのは基本がなってからはじめて次のステップにいけるもの。

マニュアルを頭にいれるのは疲れるかもしれません。でも、そのあとの業務を円滑にすることで疲労も格段に減少します。

 

 

4:参考にすべき人を見つける

 

職場にいるすべての人の人間関係や立ち位置を勉強しようとすると非常に頭をつかいます。そうした事に頭を使うのはできない人のやる事です。正しく仕事をする場合には、参考にすべき人を見つけてその人をトレースして働いてみましょう。

もちろん100%の真似は難しいと思います。30%でも真似できれば、最初から職場に貢献できていると言えるはずです。しかも、自分で考えて行動する分のコストを真似する事に費やす事ができるんです。疲労度は確実に下がりますよ!

 

 

5:森林浴をする

 

森などでウォーキングしたりゆったりと過ごす事で、心身ともに癒しや安らぎを感じられます。具体的には、歩くのもそうですし留まって座るのもOK。カメラを持って写真撮影したり、バードウオッチングや山菜採りなんかも森林浴になります。

必ずしも森林浴である必要はありませんが、自然と触れ合うような、普段の生活とは異なる体験をすることで気分のリフレッシュ、生活のメリハリが付き、疲れが溜まりにくくなります。

 

 

6:必ずお風呂に入る

 

最後にご紹介するのは、当たり前かと思われがちですが体の疲労回復の基本方法です。

新陳代謝を高めて、自分自身の疲労回復力を活用できます。シャワーだとだめです。ちゃんとお風呂に入る事で、素敵な自分を復活させる事ができます。新しいバイトで疲れたからといってすぐにベッドインはもったいないですよ!

 

 

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