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子供が急な発熱!どうしても仕事に行かなきゃいけないときどうする?

2017.06.13
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4月から子供を保育園に預けて働き始めたママさん、この記事を読まれている方の中にもたくさんいらっしゃると思います。お子さんが熱を出して仕事を休まざるをえなかったママさんも多いのではないでしょうか。

子供は集団生活を始めるとたくさんの病気をもらってきます。免疫力が弱く、ウイルスに対する抗体をほとんど持っていない低年齢の子供は特に病気にかかりやすいのです。

子供が熱を出すたびに早退、欠勤を余儀なくされて、子供のそばにいてあげたいけど、仕事は進まないし、職場の人に申し訳ないし……、と働くママさんの悩みは尽きません。

 

「こんなに休んでばかりじゃ職場に迷惑がかかるし、仕事辞めようかな……」なんて思う前に、まずは「子供が病気になったとき」対策を考えてみましょう!

 

 

病児・病児後保育を利用する

 

病児・病児後保育とは、子供が病気(または回復期)のときに保育や看護ケアを行う保育サービスのことです。事前に登録をしておけば、子供が突然病気になった時でも、利用することができます。

多くの施設が保育園や小児科医院に併設されており、専門の看護師が看護してくれるので安心して預けられます。自治体や施設によって、病状の条件や利用方法が異なるので、自治体のHPなどで事前にチェックしてみてください。

 

 

ベビーシッターを利用する

 

自治体の病児・病児後保育は施設の数が多いとはいえず、定員も少ないので、インフルエンザなどの感染症が流行している時期には空きがなくて断られてしまうことも多いです。

そこで次の対策としては、民間企業やNPOの訪問型病児保育や病児保育対応のベビーシッターの利用です。自治体の施設に比べると料金は割高ですが、夜間、休日、当日の依頼でも対応してくれたり、提携する医師が往診に来てくれたりと、会社によって様々なサービスを受けることができます。

こちらも利用するためには事前登録の必要なところがほとんどなので、サービス内容や料金を比較して、自分や子供に合ったところがあれば登録しておきましょう。

 

 

やむをえず休むときは、職場の仲間への気遣いを忘れずに

 

病児保育にも、ベビーシッターにも預けられず、どうしても休まなければならないときもあります。しかし、休むちゃんとした理由があるとはいえ、職場の人たちがそれを理解してくれるとは限りません。休むときには、「子供が病気なんだからしょうがないでしょ」という態度ではなく、「迷惑をかけて申し訳ない」という気持ちを伝えるようにしましょう。

日ごろからいつ休んでも大丈夫なように、仕事の引き継ぎ書を作っておいたり、誰にどの仕事を頼むか決めておくなど、対策を練っておくといいですね。

 

 

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子供が病気でも自分を責めないで

 

子供がたびたび病気になると、「こんなに病気にかかるのは私のせいかもしれない…」とネガティブな気持ちになってしまいますよね。

子供は病気になるごとに免疫ができて強くなっていきます。つまり、子供が外で元気に活動していくためには、病気にかかる時期が必要なのです。

頻繁に熱を出したりする時期は1~2年で、徐々に回数が減っていくといわれています。今だけだからしょうがない、と割り切って、子育てと仕事を楽しんでください。

 

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