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ウソをつく? 正直に言う? 出勤日当日にバイトを休むときの連絡方法

2017.08.17
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アルバイトをしていると、急に休まなくてはいけなくなることもありますよね。それが出勤日当日のことだと、連絡しづらいと思う人も多いはず。

でも、無断欠勤はもってのほか! 気になるマナーをチェックしていきましょう。

 

 

基本のマナーとは?

 

予期し得なかった理由でアルバイト当日休まなくてはいけなくなったとき、まず一番にしなくてはいけないのが、無理だと判断した時点で早急にアルバイト先に連絡をするということです。

アルバイト先にしてみたら、欠員が出ることで人員の補充や仕事内容の見直しなどが行われる可能性が高く、迷惑になることは間違いありません。遅くなればなるほどそれらの立て直しが困難になるので、速やかに、そして確実に伝えられる電話での連絡が一番誠意のあるいい方法とされています。

最近では既読したか分かるLINEでの連絡を推進しているアルバイト先もあるようですが、「休みや遅刻の際の連絡はLINEで」と言われていないのであれば、避けるのが無難です。見ているかどうかも分からないメールはもちろんNGです!

電話連絡の際は、可能な限り社員や店長などの上司にあたる人に自分の口から直接伝えるようにしましょう。伝言として頼んでしまうと、伝わっていなかった時に責任の所在で更なる迷惑をかけることにもなります。

そして、休む理由についてですが、基本“正直に”というのが正解! ウソはばれてしまったときに信頼を取り戻すのがとても大変で、あまりにリスクが高いからです。ですが、例えば少しだけ具合が悪く大事をとって休みたいとき「少しだけなのですが具合が悪いのでお休みを……」なんて馬鹿正直に言われても「少しだけなら出てよ!」と言われるのが関の山。そういったときは多少盛って話すのもありでしょう。

また、正直に伝えるというのは、あくまで掛け合えば理解してもらえる範疇の話。「遊びの予定が入った」「なんとなく休みたい」などの自分本位な理由は理解されるはずがないので、おとなしく最初の約束事であるアルバイトに向かいましょう。

 

基本的マナーのまとめ

  • 休みを取ると判断した時点ですぐに連絡
  • 連絡は基本電話でする
  • 連絡の際は社員や店長など上司に自分で直接伝える
  • 休みの理由は基本正直に言うこと

 

 

休みの理由別トーク例

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【ケース1】自分が体調不良の場合

「本日出勤の予定なのですが、早朝から吐き気がひどく、病院に行きたいと思っています。急なことで大変申し訳ないのですが本日はお休みさせてください」

(相手から了承してもらえた場合)

「ありがとうございます。体調が戻り次第ご連絡します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません」

 

【ケース2】家族が体調不良の場合

「子どもが朝から熱を出しまして、病院へ連れて行かなくてはいけないため本日は休ませていただけないでしょうか。ご迷惑をかけて申し訳ございません」

 

【ケース3】冠婚葬祭の場合

「遠方の親戚が亡くなってしまい、明日お通夜が行われることになりましたので、大変申し訳ございませんが本日から○日までお休みをいただけないでしょうか」

 

【ケース4】スケジューリングミスの場合

「就職面接会を別日と勘違いしていたのですが今日でした。私のミスで大変申し訳ないのですが、本日お休みをいただけないでしょうか」

 

 

最後に

 

誰しも予期しない理由で休まなくてはいけなくなる可能性はあるもの。ですが、“迷惑をかけてしまう”ということを忘れず、謙虚な態度で対応するのが大切です。

休みを貰った後の勤務日には、必ず“お詫びと感謝を伝える”というのも忘れないようにしてくださいね。

 

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