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歯、ちゃんとみがけていますか?気持ちの良い接客はオーラルケアから!

2017.09.13
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接客のお仕事では、お客様との会話が欠かせません。忙しくなってくると色々なお客様とお話することが増え、いつの間にか口が乾いてしまうということもありますよね。

そんな時、ふと心配になるのが口臭問題。どんなに丁寧で好感を持てる接客をしていても、口臭があれば全て台無しになってしまいます。

そんな口臭による印象ダウンを防ぐため、口臭予防に効果のあるオーラルケアアイテムをご紹介します! 日常のケアに取り入れ、爽やかな吐息を目指しましょう。

 

 

毎晩のデンタルフロスで口臭の原因を除去

 

口臭の主な原因は、歯の表面に付着した細菌のかたまり「歯垢」です。歯垢は食べ物の残りカスを食べる微生物やその代謝産物でできていて、歯と歯の間に溜まりやすいと言われています。

毎日きちんと歯をみがいているつもりでも、歯ブラシだけでは歯垢を60%程度しか除去できていないことをご存知ですか? 歯間や歯茎に残ってしまった歯垢をしっかりと除去するためには、歯と歯の間に通して歯垢をかき出すデンタルフロスが役に立ちます。日本ではまだ馴染みの薄いデンタルフロスですが、歯科医院などでも使用が提唱されている注目のオーラルケアアイテムです。

デンタルフロスは指に巻き付けて使う糸巻き型の物と、プラスチックの軸にあらかじめフロスが張られているY字型・P字型の物が売られています。糸巻き型はコツが必要なので、初めての方はY字型・P字型の物がおすすめです。

 

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Y字型・P字型の物の場合は歯茎を傷つけないよう持ち手の近くを持ってゆっくりと歯と歯の間に差し込み、歯の側面にフロスを当てて上下に動かして使います。歯を一本みがくごとにフロス部分を水で流すか拭き取るなどして、歯垢を歯の間に戻さないよう注意しながら使用しましょう。

使用のタイミングは、就寝前の歯みがきの後が最適です。お口の中の細菌は眠っている間に増えるため、デンタルフロスを使って歯垢や食べカスをしっかりと除去することが翌朝の口臭予防につながります。

 

 

毎朝の舌ブラシが口臭と病気を防ぐ

 

もうひとつ、口臭の大きな原因となるのが「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる舌表面の白い汚れ。これは食べカスや細菌が付着して舌の表面に溜まったもので、不快な臭いを発します。鏡で舌を見てみて、真っ白になっている方は要注意です! 口臭だけでなく歯周病や虫歯などのお口のトラブルを防ぐためにも、定期的な舌掃除をおすすめします。

舌の組織はとても繊細なため、歯ブラシで舌をゴシゴシとこすると細胞を傷つけ、味覚障害や大きな病気を引き起こす可能性があり大変危険です。専用のアイテム「舌ブラシ」を使った適切なケアで舌苔を除去しましょう。

オーラルケア用品のメーカーからは様々な舌ブラシが発売されていますが、なかでも「吐き気が起こりにくい」と謳われている物や、洗いやすいラバー製の物がおすすめです。

舌ブラシは朝起きてすぐ、歯みがきの前に舌表面を2~3回優しくなでるように使いましょう。口臭が気になるとつい何度もみがきたくなってしまいますが、一日一回の舌掃除でも効果は充分あります。頻繁にみがきすぎると舌に負担がかかってしまうため、注意が必要です。

 

 

適切なオーラルケアは口臭を防ぐだけでなく、肺炎やインフルエンザなどの重篤な病気の予防にも効果があると言われています。

毎日のオーラルケアできれいな息と健康な体を手に入れ、爽やかな接客をご提供しましょう!

 

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