接客日本一を目指す
楽園のシゴト研究サイト
接客日本一を目指す楽園のシゴト研究サイト「ぱらり」

応募・面接ガイド

アルバイトを始めるには、とにかくまずは応募と面接から! 狙ったアルバイトをしっかりゲットするための情報をお届けします。

書類審査は絶対パスしたい! 履歴書の書き方【写真の撮り方編】

2017.09.21
b121e49f70209c97c12f65950543870e_m

 

よく「第一印象は大事!」なんて言われますが、求人に応募する場合、履歴書の写真が第一印象になることも多いはず。そこで、今回は好感度の高い照明写真を撮るための基本から、ちょっとしたコツまでを一挙にご紹介します。

 

 

押さえるべき照明写真の基本ルール

 

  • 写真は3ヶ月以内に撮ったものを使う
  • カラーコピーやプリクラ、スナップ写真はNG
  • 返送されてきた履歴書などから剥がして使い回すのはマナー違反
  • 履歴書にある指定のサイズ(通常だと縦4㎝×横3㎝が多い)を守る

 

 

服装は清潔感が第一!

 

まずは、受けるアルバイト先に合わせて考えてみましょう。事務職や塾講師など、通常の勤務スタイルがスーツであれば、スーツで撮るのが一般的です。アパレル関係であれば、露出度は控えめにしながらも、そのブランドテイストに合ったおしゃれな着こなしを考慮することでプラスの評価になる傾向があります。

このような場合を除けば基本は普段着でもかまいませんが、清潔感のあるオーソドックスな服装を心がけるのがポイント。露出度の少ないシャツやブラウスで、さらに白や上品な印象のパステルカラーなど明るい色味の洋服だと好感が持てます。アクセサリーはつけるのであれば小振りなものを、男性は外しましょう。

帽子やサングラスなどもNG。迷ったらつけないのがベストです。また、きちんとアイロンをかけて、撮るときはボタンを上まで閉めるようにするというひと手間でも清潔感が大分変わってきます。

 

 

きれいめのナチュラルヘア&メイクで好感度UP

 

髪型は、奇抜なヘアスタイルや無造作ヘアは避け、スタイリング剤はつけすぎずにヘアブラシでとかして清潔感のあるナチュラルヘアにセットするのがおすすめ。前髪は目にかからないように気をつけて、眉も少し見えるように流したり、ピンで留めるといいですね。髪の長い女性の場合は、後ろに流すかひとつに結ぶようにして、髪が洋服の襟元にかぶらないようにするとすっきりとした印象になります。髪色は、アルバイト先に指定がなく、自然な茶色程度であればOKなところが多いようです。

続いて女性のメイクについて。意外かもしれませんが、ある程度大人と言える年齢の場合、全くしないというのもマイナス評価になることがあるようです。重要なのは、明るく健康的に見せるということ。派手に見える危険のあるアイシャドウは控えめ、もしくはなしにして、チークとリップに万人ウケのする上品なピンクを使うことで、明るく健康的な顔色に見せるのがポイントです。

また、眉はつり上げて濃く描くとキツい印象に見えることもあるので、アイブロウパウダーなどふんわり仕上がるコスメで緩やかなカーブを描くと、優しい印象に映ります。

 

shutterstock_201248540

 

 

撮影時に気をつけたい4つのポイント!

 

よく聞く「あごを引いて」「口角を上げて」という言葉通りに撮って、悲惨な状態になった経験はありませんか? 実はここでもちょっとしたコツがあるんです。姿勢と表情は次の手順に習って撮ってみてください。

 

  • 空からつむじをスッと引っ張られているような感覚で背筋を伸ばして、脇は軽く閉める
  • あごを引くというより、おでこをほんの少しカメラ側に出すような気持ちで角度を設定する
  • 左右の肩の高さ、服の襟元やネクタイが曲がっていないかをチェック。どうしても肩が曲がってしまう人は、体を少し斜めに構えて顔だけを正面に。メガネをかけている人はメガネの傾きにも注意して
  • ゆっくり首を回し、「い」と「う」の形の口を何度かして表情筋を緩めた後、撮る時は「ウィ」という時の口の形で自然に口角を上げ、その形のまま歯が見えないようにそっと口を閉じる

 

 

最後にちょっとしたワンポイント!

 

「照明写真機でも、もっと盛って撮りたい!」という女性におすすめなのが、白いハンカチやスケッチブックなどの白い紙をレフ板代わりにするテク! カメラに映らない胸のあたりで、地面と平行より少しカメラ側に傾けるようにすると、フラッシュ光がきれいに回り、ワントーン明るい美白効果のある写真を撮ることができるんです。是非試してみて下さいね。

 

ページの先頭へ