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失敗は成功のもと! バイトでミスしちゃった時の対処法&気持ちの切り替え方

2017.09.19
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「ミス」「失敗」は、バイトをしている人ならば誰しもぶつかる壁のひとつです。誰でもやってしまうことだからこそ、その後の対応や、気持ちの立て直し方が重要になってきます。今回は、そんなミスをしてしまった時どうしたらいいのか、考えていきましょう。

 

 

バイトの失敗あるある

 

友達に「バイトでどんな失敗した?」と聞いたら、ひとつや二つの失敗談を話してくれるはず。人の数だけ失敗はあります。みんなどんな失敗をしているか、よくある失敗エピソードを見てみましょう。

 

【レジ業務に関するミス】

・レジを打ち間違えて、「そんな金額になるはずない」とお客さんに怒られた。

・お釣りを多めに渡してしまって、レジ締めのとき金額が合わなくて大騒ぎに。

・商品を買い物袋に入れ忘れて、お客さんの家まで持って行く羽目になった。

 

【飲食店でのミス】

・皿を下げている途中に転んで、食器を大量に割ってしまった。

・ドリンクを倒して、お客さんの服を汚した。クリーニング代を渡すことに…。

・2人のお客さんになぜか5人分のオーダーを入れてしまった。

 

【その他】

・「いらっしゃいませ」を「いってらっしゃいませ」と言ってしまった。

・起きたらバイトが始まる時間だった。

 

 

失敗をしてしまった時の対処法

 

失敗は誰でもするもの。とはいえ、その後の対処を間違えると大炎上を招く可能性があるので注意が必要です。まず絶対に必要なのは、店長、マネージャーなど、その場の責任者に「一刻も早く報告する」ことです。怒られるのが怖くて報告を後回しにしていたら、フォローできない状態になっていた…なんてこともありえます。「なんで早く報告しないんだ!」と二重に怒られる前に、速やかに報告して、今後の対応の指示を仰ぎましょう。

次に、「失敗の原因をとことん追求する」ことです。例えば…「ドリンクを倒してしまった」なぜ?→「お皿をよけずに無理やり置いてしまったから」なぜ?→「オーダーがたくさん入ってしまって焦っていたから」。このように根本的な原因まで掘り下げていって、「オーダーが重なっても焦らない」「落ち着いて皿をよけてから置くようにする」というように対策を考えます。原因を見つけておかないと何度も同じ失敗をしてしまうかもしれません。原因究明を必ず行うようにしましょう。

 

 

失敗を引きずらない気持ちの切り替え方

 

誰でも失敗をすると、自己嫌悪に陥り、落ち込んでしまいます。しかし、お客さんの前で暗い顔をしたり、泣いたりしてはいけません。気持ちを切り替えるために、まずは大きく深呼吸をしましょう。少しの時間トイレに行って気持ちを落ち着かせるのもアリです(長時間こもるのはNG!)。

家に帰っても気分が落ち込む時は、人に話して「こんな時どうしたらいい?」と聞いてみましょう。人に話すことで気持ちが整理されます。また、人の考え方を聞くと、今後の仕事に活かせるような新しい発見があるかもしれません。

日記やブログなどを書くのもおすすめです。文章に残しておくと、自分の失敗を冷静に見つめることができ、再発防止にもなります。

 

 

上司に怒られた!

 

「上司に怒られた。次会うのが怖い」。怒られた直後はこう思ってしまいますよね。そもそも上司はなぜ怒ったのでしょう?

もし、「大丈夫。次気をつけて~」と軽く言われたら、「なんだ、そんなたいしたことじゃないのか」と思いますよね。また同じ失敗をしてしまうかもしれません。上司は「もう二度とこの失敗を繰り返さないで」と釘を刺すために、怒ったのです。

そして、怒っても効果がない、意味がない、というような相手には怒りません。怒られたということは、上司に「言えばわかってくれる」「見込みがある」と思われているということです。

一度の失敗にめげず、「名誉挽回! がんばります!」と張り切って仕事をすれば、上司から一目置かれる存在になること間違いナシです!

 

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