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秋に表れる「夏の疲れ」は、3つの対策法でスッキリ解消!

2017.10.10
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ちょっと涼しくなってきて過ごしやすいな~と思ったら、なんだかカラダがだるい…、胃がムカムカする…、なんて症状出ていませんか? それって「夏の疲れ」が出ているのかも!

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋! 秋を元気に過ごすためにも、夏の疲れをリセットさせましょう!

 

 

「夏の疲れ」ってどんな症状? 原因は?

 

下記は夏の疲れチェックリストです。こんな症状が出ている人は要注意!

 

  • 疲れやすい、体が重い
  • 食欲がない、胃腸の調子が悪い
  • ボーっとしてしまう
  • いつもより肩がこる
  • 立ちくらみ、めまい
  • 朝すっきり起きられない

 

夏は「暑さによるストレス」だけではなく、冷房による「体の冷え」、室内外の温度差による「自律神経の乱れ」、冷たいものをたくさん食べたり飲んだりすることによる「腸内環境の乱れ」など、体は多くのストレスにさらされています。

夏の間、こういったストレスが蓄積され、涼しくなってきた秋口にさまざまな症状が表れるのです。

では、どうしたらこの不調を解消できるのでしょうか。

 

 

対策1:腸内環境を整えて強いカラダに!

 

「健康をコントロールしているのは腸」と言われるほど、近年、腸内環境のあり方が注目されています。腸は食べ物の消化・吸収だけではなく、体の免疫力や、リラックス効果につながる働きもしています。腸内環境を整えることは、夏の疲れを解消するためにとても重要なポイント! 下記の食品をうまく取り入れて、腸をきれいにしましょう。肌荒れや便秘にも効果的です。

 

腸内環境を整える食品

☆善玉菌を多く含む食品。例:ヨーグルト、ぬか漬け、納豆、キムチ…など。

☆善玉菌を増やす食品。例:タマネギ、ゴボウ、キノコ類、海藻類、バナナ…など。

★これは控えて! 悪玉菌を増やす食品。例:ケーキなど糖分、脂肪分を多く含む食品。肉類などの動物性たんぱく質…など。

 

 

対策2:適度な運動を取り入れよう!

 

休みの日に「カラダがだるいから今日はずっと寝ていよう」、とゴロゴロしていませんか? 夏の疲れでだるいときこそ運動をしてみましょう。運動といっても、いきなり激しい運動をする必要はありません。軽いジョギングや、早歩きのウォーキングなどをちょっと汗をかく程度に行なうと、自律神経が整えられて夏の疲れ解消に効果的です。

忙しくて運動ができない!という人は、料理をしながらつま先立ちをしてみたり、歯みがきをしながらスクワットをしてみたり、少しでもいいので筋肉を動かしてみてください。

 

 

対策3:良質な睡眠でスッキリした目覚めを

 

しっかり睡眠を取ることも、疲れ解消にはとても重要なポイントです。でも、起きた時「なんかスッキリしない…」となってしまっては意味がありません。良質な睡眠をとるために下記を実践してみてください。

 

・寝る前のパソコン・スマホはNG。遅くても眠る1時間前からは見ないようにする。

・ゆっくりお風呂に入る。(そんな余裕はないという人は、湯たんぽでお腹を温めるのも効果的です)

・眠りのゴールデンタイム22時~2時に睡眠をとる。

・胃腸を休ませるために、眠る2時間前までに食事をすませておく。

 

 

最後に

 

日差しが和らぎ、涼しくなってきたからと、日焼け対策を怠っていませんか?

真夏ほどではありませんが、秋でも紫外線はしっかり降り注いでいます。紫外線を浴びると、カラダは疲れの原因物質を作り出してしまい、疲労感を感じることに。もちろん、肌のためにもよくありません。新しい疲れを生み出さないためにも、秋でもしっかり日焼け止めを塗って外へ出かけましょう。

 

夏の疲れをずっと引きずっていると、風邪を引きやすくなったり、自律神経失調症やメンタルヘルス不調になってしまうこともあります。「なんだか調子が悪いな」と思ったら、すぐに対策を実行してみてください。

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