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書類審査は絶対パスしたい! 履歴書の書き方【空白期間の書き方編】

2017.10.17
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職歴の長い空白期間(ブランク)は、履歴書を書く上で悩んでしまう問題のひとつだと思います。書き方を工夫することで、ブランクがあっても意欲の伝わる履歴書にしましょう。

 

 

これだけはNG! 基本的ルールを知っておこう

 

まずは期間ですが、職歴間や前職から半年以上空いている場合は、基本的に空白期間と考えましょう。また、きちんとした理由があるならば、簡潔に明記しておくことで、採用者側の余計な不安を取り除くことができ、面接となった時には受ける側も落ち着いて空白期間についての質問に答えられます。

逆に職歴期間を延ばして記載したり、理由を偽ったりするようなウソの記載はNG! 経歴詐称になり、解雇の事由となります。なにより採用後、職場でもウソをつき続けなくてはいけないというのは苦しいですよね。絶対にやめましょう。

 

 

理由別 空白期間の書き方例

 

【理由1】介護・病気

 

平成○年 4月 株式会社○○○○ 入社
平成○年 11月 病気療養のため退職
現在は回復し、仕事の復帰には何の問題もございません

 

☆自己PR☆

ここ1年ほど病気で自宅療養を強いられましたが、最後の半年ほどは元々好きだった語学の勉強も少しずつ進めていました。簡単な英会話ができるくらいに上達しましたので、接客にも役立てたいと考えています。

 

〈ポイント〉

介護や病気などが原因で空白期間がある場合、採用者側が気になるのは、現在の状態や仕事への影響などです。そこがクリアになるよう記載しておけば、採用者側も気にかけてくれるきっかけとなり、双方にとっていいでしょう。

また、自己PRの項目で自分なりに活かせることや熱意をしっかりと伝え、病気から連想される弱気な印象をもたれないようにするのも大切です。

 

【理由2】出産・育児

 

平成○年 4月 株式会社○○○○ 入社
平成○年 11月 出産のために退職

 

自己PR

専業主婦として子育てをしていましたが、子育てにも少し余裕が出てきたため、扶養範囲内で働きたいと考えています。貴店でしたら前職の営業での経験も活かせると思い応募いたしました。

 

〈ポイント〉

退職理由を“一身上の都合”とせず、“出産のため”とすることで空白期間の理由を明確に! 仕事以外でもこれまでの経験で活かせることがあれば積極的にアピールするようにしましょう。

また、長く続けてくれそうだなと思ってもらえる文章を入れるのも効果的です。

 

【理由3】特に何もしていない空白期間

 

平成○年 4月 株式会社○○○○ 入社
平成○年 11月 一身上の都合により退職

 

自己PR

こちらのお店は普段から利用しており、明るく生き生きと働くスタッフの方々が印象的だったので、私もその中で学びながら働きたいと考え応募しました。学生時代アルバイトで接客を経験しており、前職は事務だったのでPCで書類や簡単なポップなどの作製もできます。また、土日祝日のシフトにも対応できます。

 

〈ポイント〉

仕事に関係のないブランクがある場合は、履歴書では深く記載せず、面接に進んだ段階で対応するのがいいでしょう。履歴書には“一身上の都合により”とだけ記載して、自己PRでもブランクにはあえて触れず、仕事に活かせることや意欲を精一杯アピールし、面接で聞かれた際は、誠意をもって自分の言葉で答えましょう。

鬱など、メンタル面が理由の場合は、長期アルバイトの前に短期アルバイトを何社か経験しておくのもひとつの方法。それを実績と捉えてくれる雇用主もいるようです。

何もしていない期間というのではなく、“家事手伝い”や“海外を旅行していた”など、面接時になにかしらしてきたことを話せるようアイデアを出して望みましょう。

 

 

残念ながら、空白期間に対して否定的な会社があるのは事実です。でも、それだけを必要以上に気にする必要はありません。まずは、自分の前向きな気持ちを自分自身が認めてあげることで、履歴書も意欲が感じられるものになっていきます。

ブランクよりもポジティブな面に目がいく履歴書に仕上げて下さいね。

 

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