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面接官はココを見ている!必勝アルバイト面接【声編】

2016.04.28
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人にいい印象を与えるポイントの一つとして「声」があります。

声は自分を主張する時の象徴です。

 

仕事をする上で意思疎通をしっかりすることは大切ですので、ちゃんと伝わる声を出していかなければいけません。

それは面接でも全く同じ!!

ここではどのような声がいいのかをご紹介します。

 

⒈ いつもより少し高めな声で

「みなさんは赤ちゃんが高い声の方が安心する」というのを聞いたことがありますか?

お父さんやお母さんが赤ちゃんと話す時も地声よりも高いですよね。

普段よりも少し高めに話すと柔らかい印象を与えます。

普段の声よりも少し高めに意識して話すと柔らかい印象を与えます。地声が低いとコンプレックスに思っている人でもトライしてみましょう。

ただし、高すぎてキンキン声になるのはNGですよ。

 

2.大きな声で

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相手が何を言っているかいつまでもわからないと嫌ですよね。

それは面接の時だって同じです。

声は主張の象徴ですので、話す時は大きな声で話すようにしましょう。

 

3.ゆっくりと話す

緊張すると早口になってしまう人は結構多いです。

「私は、こういった働き方をしたいです」(ゆっくりと発言する)

「アッ、コウイウハタラキカタシタイデス」(せっかちに発言する)

とてもいいことを述べていても、早く話してしまっては相手が聞き取れないことがあります。

慌てず相手の方をよく見て、落ち着いてゆっくりと話しましょう。

 

4.下を向いて話さない

下を向いて話すと、声も聞こえづらくなります。

話す時は目をみて話しましょう。

目をみて話すと余計に緊張してしまう人は、相手の首のあたりを見ながら話すといいといわれています。

眼は首筋、口は相手の耳に向けて!

それを意識すると、きっとあなたの印象もガラッと変わるはずです。

 

5.「失礼します」「こんにちは」から声の意識

面接の時、通常一番始めに発する言葉は「失礼します」または挨拶だと思います。

この時から小さな声で言ってしまうと、その声のトーンや大きさでそのまま話してしまいがちです。

恋愛じゃないですが、最初の印象がマジで大事です。

しっかり意識してみましょう。

 

6.面接の前に自分の言葉を練習しましょう

自己PRを言う時は完璧な形で言いたいですよね。

面接当日に緊張はつきものです。アピールできる場所はしっかりとしましょう。

 

上にあげたポイントの他に「TPOに合わせて声の質やトーンを変える」と言うのもとても大切です。

近距離にいる人に大きな声で話しては、うるさいと思われ悪い印象を与えかねません。

例えば大手ブランドメーカーの店員さんたちは接客する時、自分の地声よりトーンを下げていませんか。

これは高級感を出すために取られている処置です。

でもこのトーンをファミリーレストランで使ったらどうでしょう?

 

その場その場でどういった声が一番いいのかも考えてみてください。

これを実践すれば、きっとあなたのアルバイト面接がうまくいきますよ。

 

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