接客日本一を目指す
楽園のシゴト研究サイト
接客日本一を目指す楽園のシゴト研究サイト「ぱらり」

アルバイトスタートガイド

アルバイトをスタートしたいけど、何からすればいいかな…。そんな不安なみなさん集まれ!アルバイトをスタートするための情報はココを見れば分かる!

<履歴書のルール>履歴書の写真は証明写真?プリンター?それともスピード印刷?

2016.09.08
アルバイトの履歴書

履歴書に貼る写真。経歴や特技など多くの執筆しなければいけない内容に気が取られ、手を抜いていましがちな場所です。

 

その上、どの程度手間を掛けるべきなのかわかりにくいですよね。服装や髪型はどうすればいいのか?サイズや貼り方なども様々な説があり、何がいいのか迷ってしまいます。

 

だからといって手間を惜しんでもいけません。写真は、履歴書の中でも一番最初に目に入る部分。

充実した内容が書かれた履歴書も、貼られた写真が良くないとネガティブな印象を与えてしまいます。

今回は、履歴書写真の正しいルールと好印象を与えるポイントをご紹介します。

 

スピード写真や、写真館での写真、自宅印刷のメリット、デメリットを比較していきますので、参考にしてみてください。

 

1:気軽に撮影できるスピード写真

 

スピード写真は、どこででも撮影できる画期的な機械です。気軽な分差別化もしずらく、面接官もスピード写真とわかってしまうデメリットもあります。メリットとデメリットを抑えて良い証明写真を作りましょう。

<スピード写真メリット>

・スピード写真のメリットは、何といっても「短時間」で「低価格」な点です。最近は駅前だけでなく、写真撮影が必要な場所(免許センターやパスポート申請所)に設置されているので、急に証明写真が必要になった場合など、時間がないときにはとても便利です。

 

履歴書を書く女性
・夜間でも時間がないときでも、撮りたいときにすぐ撮れるというのもスピード写真のいいところ。基本的に待ち時間も不要です。

 

・手軽なお値段なので、失敗した際の撮り直しもそこまで躊躇することがありません。(1回の撮影あたり1〜3回程度撮り直しもできます。)

 

・写り具合に関しては、自分で表情を確認しながら、自分のタイミングでシャッターを押せるので、自分の一番良いと思う表情で撮ることができます。

 

<スピード写真デメリット >

 

・たくさんの写真が必要な場合は、ネガがないので何度も撮影しなければなりません。一気にバイト応募する際には手間がかかります。どんなに良い写真が撮れたとしても焼き増しが出来ない事は忘れてはいけません。

・細かい部分を全て自分で確認する必要があります。基本的に一人で行うため、服装や髪型、顔の向きや肩の高さなどをセルフチェックしなければいけません。表情の良し悪しについても客観的に見る必要がありますので、細部まで自分で気をつける必要があります。

 

 

2:撮影のプロフェッショナルがいる写真館

 

街中にある写真館。撮影のプロフェッショナルなだけあってしっかりとした写真を作成してくれます。その反面、コストや手間もかかる事は忘れてはいけません。

<写真館での撮影メリット>

・専門のスタッフによるアドバイスが受けられます。目的に合わせた写真を撮影するためヘアスタイルやメイクについて、表情・姿勢についてスタッフがアドバイスをくれます。

 

カメラマン

 

・設備が整った環境で撮影できる為、スピード写真では撮れない顔が撮影できます。専用の背景やライティング効果でキレイに仕上がる為見栄えは非常に良いです。(スピード写真と写真館の背景で面接官は入社のやる気を見るとも言われています。

・画像補正してもらえるというメリットもあります。レタッチといって、撮影後に簡単な写真の修整を行行ってもらえます。肌の色や質感を微調整することで、気になる肌荒れや、しわも自然な感じで目立たなくしてくれます。レタッチ力が高いところでは目を大きくしてくれたり寝癖を消してくれたりしてくれるとか。細部にまでこだわった写真を仕上げたい時には良いですね。

 

<写真館での撮影デメリット>

・スケジュールを調整する必要があります。予約制のスタジオもあり、さらには、営業時間内に行かなければならないという点を忘れてはいけません。

・撮影にも時間がかかります。ヘアメイクや、着替えなど全て終えてそこからさらに、撮影なのでスピード写真に比べて拘束時間が長いです。

・スピード写真に比べると、ある程度金額がかかるのを忘れてはいけません。お店や、スタジオにもよりますが1500円〜4000円が相場のようです。

・印刷にも時間がかかります。スピード写真は数分で印刷可能ですが、1時間〜1週間時間がかかる事もあります。

 

 

3:一番コストがかからない自宅で撮影

 

最近のプリンターは性能が非常に良くなっており、自宅印刷でもスピード写真と同じ程度の質感になります。とはいえ、見る人が見ればわかってしまうとか。

<自宅撮影メリット>

・スマホや、デジカメで手軽に撮影できます。使い慣れてるもので撮影できるということは、良い表情ができるまで撮影し続けることができるともいえます。

・移動や、時間に関係なく自分のタイミングで撮影ができます。自宅でなくても、大学や外などでも撮影もできます。

・データ化して手元に持っていることができるのも貴重なポイントです。再度必要になった場合でもすぐ印刷できますよね。

・費用が格段に安いです。プリンターを持っていれば、写真印刷用紙だけでそれ以外に経費がかかりません。

<自宅撮影デメリット>

・撮影から印刷までを自分でやらなければいけません。

・自宅のプリンターでは、撮影した画像の通りに仕上がらないことがあります。結局プロに任せることになり2度手間になることも。

・場所を慎重に選ばなければいけません。証明写真の背景は、大体が無地の白になっています。自宅で撮影する際もそれに近いものが必要になります。

 

 

ちなみに:写真なしでバイト応募も!

 

今回履歴書について調査していたところ、顔写真抜きで応募できるアルバイトも増えてきている事がわかりました。アミューズメント施設「楽園」もその一つで、エントリーシート(以下ES)をオンラインで提出する事で応募が出来ます。

 

パソコンを使う女性

 

しかも、採用になった後に提出する顔写真も会社側で撮影。

撮影を全て会社でやってくれるのはうれしいですね。無料で済むところも大切ですが、手間がないのは助かります。

また、こうした企業がもっともっと増えてくとうれしいですね。

 

まとめ

 

多くの枚数が必要となる就職活動や、パスポート写真など正式な書類に必要な場合は、より美しい状態を撮影してもらえる写真館や専門店で撮影するの向いていると思います。

特に、アルバイトや就職活動などで人生を左右するくらいの大きな出来事には万全の状態で臨みたいものです。

逆に一枚きりしか必要でない場合や、さほど美しさにはこだわらないという場合には、スピード写真を利用して安く済ませても差し支えなさそうです。

思い立った際の履歴書用などには、スピード写真を利用する方が良さそうですね。

 

ページの先頭へ