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意外!?な楽園ルール

楽園のアルバイト・仕事に関する様々なルールをご紹介します。サービスの質を高め、スタッフに充実して働いていただくための秘訣がいっぱいです。

アルバイトスタッフのセクハラ対策ってどうやるの?

2016.10.03
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セクハラが原因で上司や同僚とトラブル。

どんな職場でもそういう話って聞きますよね。

 

ひと昔前では、セクハラもコミュニケーションなんていわれることもありましたが、実際は女性が泣き寝入りになる辛い状況でした。

一度わだかまりをもってしまうとなかなか以前のようには働けなくなってしまいます。しかも、多くの場合上司や、先輩など抵抗できない立場の方からさせるということが問題を深刻化させています。アルバイトやパートの立場で社員からセクハラを受けたとなると、相談することすら出来ないというのが実態ではないでしょうか。

 

今回はどのようなケースがセクハラに当たるのかや、楽園のアルバイトスタッフを守る取り組みについてご紹介します。

 

 

そもそもセクハラの定義って?

 

セクハラというと直接体に触れる場合を想像しがちです。例えば、肩に触られたり、頭をなでられたり、お尻に触られたり。

 

でも、体だけがセクハラじゃないんですよ! 言葉も十分にセクハラになるんです。

 

「○○ちゃんスタイルいいねぇ」これセクハラ。

「○○ちゃんって彼氏いるの?」これもセクハラ。

「結婚はいつするの?」もちろんセクハラ。

「女のくせに」こちらもセクハラ!!

 

様々なケースがあり、無自覚・自覚があるに限らずセクハラが発生します。誰しもが被害者にも加害者にもなる可能性があるのです。

(最近では何でもかんでもセクハラって考え過ぎ! なんて考え方も出てきていますが・・・)

では、どういったものがセクハラにあたるのでしょうか?

 

 

身体的な特徴や性的な話はNG

 

セクハラの被害に遭うのは主に女性といわれています。(男性が被害者となるケースももちろんありますが)

特に身体的な特徴、胸の大きさ、お尻の形の話やプライベートな話を聞こうとすることが多いです。

 

悩む女性

 

発言でのセクハラには中々難しい部分が多く、服装や髪型を褒めただけでセクハラに該当するとみなされることもあるとか。男性の立場からすれば、思ったことを口に出し仲良くなりたいという目的があっても、本人が話題を持ち出さない限りはそっとしておく位がちょうどいいかもしれません。

 

 

セクハラに該当する具体例

 

日常的な行為で要注意なのが、「肩や膝に手を置く」行為です。

 

セクシャルハラスメント

 

軽くポンと挨拶程度に叩いたとしても相手が性的な不安や、不快感を感じてしまえばそれはセクハラになってしまします。基本的に身体に対して干渉することはやめておいた方がいいでしょう。

 

続けて「肩を揉む」という行為。同性同士だと、「おつかれ!」なんて意味を込めて割としたりされたりすることも多いのではないでしょうか。

しかし、異性が対象になるとほとんどの人が不快感を感じる行為です。

 

「髪の毛を触る、匂いを嗅ぐ、頭をポンポンする」

女性にとって髪や頭は、親しい方を除いては絶対に触られたくない場所です。これをやってしまったらほぼ一発でセクハラとして認定されます。また、髪の毛の匂いを嗅ごうと、顔を至近距離に近づけることも不快な思いをさせてしまう原因になります。

 

 

言葉のセクハラでつい出てきてしまう「性的なジョーク」

 

仲間うちや、飲み会の席などで盛りあがった時に、相手の性的なことを詮索したり、ジョークにするのはもちろん、自分の話であっても不快感を与えてしまいます。お酒の力を借りて暴露するのではなく、心にそっとしまっておくのがよいでしょう。

 

 

結婚・子供のことに口をだす

 

年上の上司や男性から言われる最も多いセクハラの言葉は「いつ結婚するの? 子供はいつ作るの?」といったプライベートな質問です。

親切心で言っているとしても、個人的な領域にいきなり土足で踏み込むようなことを聞くのは、相手にとって気持ちのいいものではありません。

結婚や妊娠といった、したい気持ちはあってもタイミング的なものがあることなのでむやみに発言しない方が無難といえます。

このように、意識していないとまさかあの仕草がセクハラになっていたなんてと思ってしまうこともあるかもしれませんが、今の時代となってはそんなの知らなかったでは済まされません。

 

 

アルバイト・パートも相談可能な楽園のセクハラ対策

 

さて、ここまでセクハラについてご紹介しましたが、万が一職場でセクハラが発生した際に、社員・パート・アルバイトを問わず匿名で相談できる連絡窓口が楽園には存在します。

その名も、「リスクホットライン」。

 

職場にセクハラが発生した際に「報告・調査・対応」をしてくれる窓口です。窓口となるのは楽園の担当者ではなく、一旦第三者機関が相談を受け付け、楽園の管理部門に報告を行います。

 

リスクホットラインのメリットは、職場でおこりがちだったセクハラ発生後のもみ消し・泣き寝入りの防止。また、その場だけの解決策を考えるのではなくグループ全体で共有することで、そもそもスタッフにとって不快なコミュニケーションが発生しない職場環境へと改善をしていけます。

※セクハラ以外にも従業員の不正や、適切でない行いを相談することもできます。

 

 

さいごに

 

働く前からセクハラがあるかないかを見抜くことは、はっきり言ってできません。だからこそ、もし起きたときにしっかりと相談・対策できる、制度があることが重要になります。

労働条件以外に、職場のコミュニケーションも気になる方はこういった制度を整えた職場を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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