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バイト面接あるある。面接官のホンネぶちまけます。

2016.10.11
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新しい職場探しに際に必ずついて回るのが、面接。

面接中や応募者に対して、面接官がどんな本音をもっているのか? どこをチェックしているのかポイントごとにご紹介します。

 

 

1:必要以上に大きく見せようとしない

 

アピールを頑張らなきゃと思って、知らないことについて無理に取り繕ったり、大げさに答えてしまう人は面接では”あるある”です。でも、実は面接している側はすぐわかります。それはそれは即効でわかります。そして、面接官に見透かされてるのに気がつくと、リカバリーしようとさらにドツボにハマってしまうのも、やっぱり”あるある”。

 

焦る女性

 

分からないことを分かったふりする人よりも、「すみません、わからないので教えてください」と答えてくれる人のほうが、素直さ、知ろうとする意欲が垣間見えて圧倒的に好感度が高いです。

あくまで等身大の自分を見せた方がイイ!というのは、恋愛などと一緒ですね。

 

 

2:質問には、簡潔に

 

ついつい自分の持っているものを出し切ろうとしてしまいがちになりますが、出された質問には簡潔にポイントを押さえた回答をこころがけましょう。

ダラダラ話す人は、聞いてて疲れてきますし、要点が分かりにくいです・・・

 

疑問

 

急にできることではないので、日頃から自分の意見を短い言葉にして伝える訓練をしてくことが大切です。

質問内容については、「残業は毎日どのくらいあるんですか?」とだけ聞くのではなく。「保育園の送り迎えがあるため残業について知りたいです。」と理由もスパッと!伝えれるとより良いでしょう。

 

 

3:やりたいことや、目標があるならきちんと伝える

 

面接官としてやはり気になるポイントは、どのような働き方をしていきたいかです。

過去の職務経験や、人生の中で培ってきたスキルなど、それを生かして新しい職場でどのように力を発揮していくかは大いにアピールになります。面接官から質問されない場合には、自分からアピールしていきましょう。他の人との差別化ができ、大いにアピールできるはずです。

 

 

 

4:良くも悪くも印象付けてしまう身だしなみ

 

就活や、転職、バイトなど様々な面接の状況がありますが、その中でも割と気軽に挑んでしまいがちなバイトの面接。

どの程度の格好で行けばいいものか、意外と判断が難しいところでもあります。そこで、面接官がチェックしているポイントをお知らせします。

 

比較的カジュアルな装いでもオッケーなバイト面接が多いと思います、しかし、採用者側も一般的な常識をもった方を採用したいと思っていることを忘れてはいけません。

男性であれば、特に気をつけたいのが髭、女性ならあまり派手になりすぎない程度の化粧や、ネイルで挑みましょう。

(過去には、香水の付け過ぎで減点になった人やお酒臭くてNGとなった人もいました。)

見た目や雰囲気作りは、あなたからの無言のメッセージになっていることを忘れては行けません。

 

ちなみに面接を受ける側は「バイトの面接にスーツで行くなんて大袈裟」と思うでしょうが、スーツで来る人は正直ポイントが高いです。やはり意気込みが見た目からも伝わってきますからね!

 

 

5:面接のドタキャンしていませんか?

 

実は意外に多いのが面接のドタキャン。

これはどの業種の面接官も正直お手上げ状態です。

 

「せっかく時間を取ったんだからちゃんと来て欲しい」

なんて言ってしまうと、面接をする側の都合の押しつけに聞こえてしまうかと思います。

しかし、キャンセルの連絡を是非するようにして欲しいと思うのは、相手に対して礼を持った対応をしないとそれが癖になってしまうからです

何かあったときに「あの時面接ドタキャンしたけど、特に何も言われなかったから今回もいっか」という具合に・・・。

面接の約束を取り付けたものの、何らかの理由(やっぱり応募を辞めようと思ってる場合でも!)で辞退する場合は簡単にでも連絡しましょう。

 

面接日まで数日以上ある場合は、電話でもメールでもOK。当日キャンセルの場合はメールチェックのタイミングが合わないとキャンセルに気が付かないので、出来る限り電話でキャンセルを伝えるようにしましょう。

(正直、凹みますが・・・)

なので、当日の辞退は電話でしっかりと担当者の方に、事情を説明しお詫びを伝えるのが1番いいでしょう。

 

 

さいごに

いかがでしたか?今回は、面接官の本音を色々とご紹介しました。

面接官は、色々な貴方を見てきます。包み隠さず、素の自分を出しつつ上手にアピールしてみてください。

 

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