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未経験のアルバイト・職場にトライする時!履歴書・面接で気を付けたい事

2016.10.05
アルバイトの履歴書

全くの未経験の状態から、新しい仕事に応募する時というのは中々勇気のいる事です。

 

仕事に就きたいというやる気があっても、未経験であったり経験が少ないと、自己PRをどう書けばよいのか、面接でアピールをどうしたらよいか難しいですよね。
未経験の応募の場合には次に紹介するようなポイントに気をつけてみてください。

 

 

①自己分析・企業の研究

 

え、アルバイトなのに自己分析?と驚く人も多いかもしれません。でも、面接前にやっておくことで自分自身の正しいアピールを行う事ができる様になります。

 

履歴書

 

まず自己PRは自分の経験と応募先の職場の実施内容とをすり合わせることが望ましいです。例えば前職が事務系であり、次の仕事でも事務作業があるならそれを共通点として紐付けていきます。

前職が飲食系(ホール)であれば、接客能力を求められるアパレルやアミューズメント系でも十分アピールになります。特にコミュニケーション能力を求められる事は多く、不要な職場の方が圧倒的に少ないです。

たとえアルバイトでも自己分析と企業の研究をおこなっていれば、必ず自分の強みを活かせるキッカケが見つけられるはずです。

 

 

②理想的な志望動機の考え方・書き方

 

主に、採用担当者が見ているのは以下の項目。これらをカバーできるような志望動機にしておくと、説得力があり、この仕事を選んだ理由が伝わりやすくなります。

 

(1)これまでの経験と、即戦力になる見込みがあるか

 

過去の経験職種が応募職種と近しい場合は、即戦力になれることをアピールしていきましょう。(ただし経験がない事を著しくアピールする必要もないです。)企業側は一から教育するより知識が少しでもある方を優遇します。

 

(2)未経験の場合、過去の経験を新しい職場でどういかせるか

 

経験がなくても、コミュニケーション能力や仲間と協力して仕事に取り組めるなど、過去のバイトや学生時代の経験から培ったものを見つけ出して自分の強みをアピールしてみましょう。

(3)シフトにどれだけ多く入れるか

 

家が近いこと、時間に融通がきく、シフトに多く入れるなど、シフトへの柔軟さをアピールしましょう。単に家が近いだけでも、アルバイト募集側にとっては大きなアピールになります。

 

(4)長く勤務できるかどか

 

継続して働きたい理由、キャリアを築きたいのか、正社員を目指したいなど、目標などを入れておくとよいでしょう。企業側も、教育にお金も時間もかけた人材がすぐやめてしまうのは痛手になります。特に大学1年~2年はアルバイト募集側にとっても2~3年勤めてくれるのかな?という期待感を持つことにつながります。

 

(5)どんな成長をしたいのか

アルバイトをする事によって対価としてお金を得る事ができます。ただ、それだけだと勤務するにあたり志望度が低いと思われる可能性が上がってしまいます。

アミューズメント施設に勤務し、手際よくお客様と接する技術を学びたい
飲食店に勤務し、しっかりとした料理の技術をみにつけたい
アパレルに勤務し、洋服のセンスを磨きたい

成長の内容が、店舗の求めている人材像に近ければ近いほど店舗での採用の可能性がきっと高まるはずです。

 

③面接でよく聞かれる質問

未経験の面接の場合応募者の適性を見るために色々な質問をされます。正直、準備しておかないと中々スムーズに答えられないような質問をさせることも多いです。その為しっかりと準備をして臨みましょう。

 

面接

 

Qなぜこの仕事をやってみたいと思いましたか?

 

この質問の採用担当者の意図は、単純です。「何か前職で問題があったのか」、「時給の高さだけで選んでいないか」、「興味だけで応募してきたのではないか」など、応募への本気度を測っているのです。

ですから、応募の仕事内容を理解していること、仕事に就いた場合に何をしたいのか具体的に伝えましょう。

 

Q当社のことは以前から知っていましたか?

 

この質問の意図は、応募企業に関する知識や入社への熱意を測る質問です。

面接前には、企業ホームページで事業内容をざっくりおさえておきたいところ。さらに店舗がある場合は店舗見学をする、余裕があれば買える商品やサービスなどを試すなどして知っているだけではなく、具体的に自分が魅力に感じたポイントをアピールしましょう。

 

Q仕事内容は知っていますか?

 

この質問の意図は、勤務の本気度と柔軟性を知りたい為です。

面接前に、勤務先の下見などをしておき対応するのが一番の対策方法です。なまじ、知っています!という形でアピールし失敗すると勤務の可能性が大きく狭まってしまいます。あまり詳しくはないのですが、と前置きしつつ業務内容をざっくり知っている範囲内で話すのがオススメです。

 

さいごに:未経験でもチャレンジが大切

 

未経験の場合、採用する担当者側の立場になると、応募者がどれだけ成長して戦力になってくれるかを求めています。

 

事前準備に力を入れ、応募先の求める人物像を研究し、自分の強みを出し職場でどのようにして活躍の場を作っていけるかをアピールすることも肝心なポイントです。チャレンジしてくる人に対して、拒絶的な職場というのは殆どありません。

 

貴方のやる気次第で楽しい勤務が待っていますよ!

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