接客日本一を目指す
楽園のシゴト研究サイト
接客日本一を目指す楽園のシゴト研究サイト「ぱらり」

スキル・ノウハウ

より良い接客を目指すための情報を、声・動き・身だしなみ・心構えなど様々な角度からお届けします。

アルバイトでも正社員でもチェックしておきたい、たった2つのビジネスルール  

2017.01.20
5w1h

正社員、契約社員、アルバイト、パートなど色々な働き方がありますよね。

楽園でも、色々な働き方を推奨しています。でも働くということは、社会人として心得ておかなくてはいけないビズネスマナーがあるとも言えます。(この人はバイトだからOKなんてお客さんに思ってもらいたくないものですしね♪)

基本的なマナーで失礼があっては、会社の信用や仕事への取り組み方に疑問を持たれてしまいます。

そこで今回は、そんな基本的な箇所。正社員やアルバイトの関係なく、抜かりなく押さえておきたい、今さら人には聞けないビジネスマナーをご紹介していきます。

 

 

ビジネス会話って知ってますか?

 

最初はビジネスの基本なる会話の作り方についてです。

それはズバリ5W2H。

皆さんもどこかで一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。

「え?5W1Hなら知ってる? 」

ちょっと違うんです。

実はそれに「How much」を加えたものが5W2Hとなります。相手がわかっているはず!ということで抜け落ち要素を放置したままコミュニケーションをとると、重大なミスに繋がります。

時にはクレームになることも・・・・・・。

 

この要素に沿って整理し説明することで、具体的な内容や進め方などを分かりやすく伝えることができます。

物事を正確、迅速に伝えるために心得ておきたい項目です。

 

 

5W2Hを勉強してみよう!

 

それぞれをわかりやすく解説すると。

Who:だれが?

この場合はお客様になります。

販売したいものをどのようなターゲットに向けて発信したいのか、しているか。

 

What:なにを

商品、サービスの詳細。どのようなもので、何でできているか具体的な内容になります。簡潔に伝えられるとより良いですよね。

 

Where:どこで

場所、行き方、座る席、提供するマーケット、他店など。

 

When:いつ

発売、提供されるタイミング、開発までに必要な時間について。

 

Why:なぜ

どういった経緯でこの企画や話が持ち上がったのか、世の中にどういった理由で必要性があるのか。

 

How to:どうやって

具体的な販売、展開方法、材料の調達の仕方など。

 

How much:いくらで

全体的なコスト感、給与、利益、価格、おカネに関することについて。

 

shutterstock_403891366

 

お店だといくらで販売しているか何かも入るかと思います。

 

これは、対お客さんだけのチェックポイントではありません。同僚との普段会話やメールでの連絡、上司とのコミュニケーションでも使用します。どの情報も抜け落ちていると会話が成り立ちませんので、上手に運用していきましょう。

 

 

電話と書類の関係性

 

それなりにマナーは知っていても、以外と抜け目なのが書類のマナーについて

 

現代のビジネス上のやり取りはメールが主流になったものの、先方とのやり取りで突如として使うのが書類送付。封筒の書き方などは習ったことがある人は多いもの。

でも本来であればワンアクション追加しなければいけません。

 

書類

 

具体的にどのようなものかというと、誰にどんな書類を送ったということをメモしておく事からはじめましょう。というのも、極稀でも郵送事故は発生します。そうした際に、事故がなぜ起きたかという事象の確認や、追加作業が必要だからです。

そして、確実に手元に届いたか確認しましょう。

 

会社によっては複数の部署で書類を受け付けている場合もあるので、到着の確認もしておかないと受け取り漏れが発生することもあります。また、枚数が多くなってしまうものや、送り返しの必要な書類など、相手の立場に立って対応することが最重要です。

 

 

おわりに

 

何気なく日常で行っている動作だからこそ、日々の中で意識が薄くなりがちです。細かいことを徹底することで様々な場面や、どんなお客様にでも対応できる力を身につけることができます。

今回ご紹介したのは5W2Hと書類送付のマナーです。

 

これを応用するだけで、周りからの信頼につながりますし、自分自身の仕事のミスも減ってくるはずです。

是非頑張ってみましょう。

 

ページの先頭へ